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■ニコラ・コンテ/リチュアルズ
前作『Other Directions』から既に4年が経っていたのですね。当時はBluenoteからのリリースでしたが、今作はuniversalからのリリースです。なんかゴタゴタでもあったのかな? とにかく早く聴いてみたいのもありますが、Bluenoteから出ているのはCCCDなのでいいかげん、フツーのCDで再販して欲しいですよEMIさん! UniversalだったらSHM-CD仕様で出してくれるかな? だったらBluenoteのレーベルを外してリリースしても買うかも知れませんね(笑
■ハイ・ファイブ・クインテット/ファイヴ・フォー・ファン
こちらは満を持してBluenoteからメジャーデビューするHigh Five Quintet。以前マリオ・ビオンディでバックを務めたのが彼らで、青山のブルーノート東京でライブを見た時に衝撃を受けたのを今でも憶えていますよ。マリオの激シブな歌声やどうみてもマフィアにしか見えない風貌もさることながら、ファブリッツィオ・ボッソの超絶的なトランペットやダニエル・スカナピエコの重厚感あるサックスに酔い痴れたのが昨日のようです。過去の作品はインディーズ流通で購入できます。Bluenoteでリリースされるのであれば、音質は期待できそうですね。どうやら11月に来日公演があるみたいですねー。全然知らなかった・・・orz 行きたいなー
■ジョン・レジェンド/エヴォルヴァー
2年ぶり3枚目のアルバムですね。今回は蟹江じゃなくてカニエ・ウェスト以外のプロデュース楽曲があるとの事でタイトルで表しているとおり“進化”しているのですかね?個人的には今作くらいまではカニエ・ウェストとの二人三脚で“深化”させて欲しいと思っていたのですけどね・・・。トレバー・ホーンも参加しているのかー、どんな曲になっているのだろうか?
■キングス・オブ・レオン/オンリー・バイ・ザ・ナイト
いつの間にか4作目のアルバムなんですね。ヘタウマな彼らの演奏は荒々しくて好きなんですよ。生々しいグルーヴ感があるのがクセになるみたいで良いんですよね。デビュー当時はP2P使ってUSのライブ楽曲を良く聴いていたなー。
とりあえず、どれも聴きたいものばかりなので早々に買うことにします・・・。
続いて日本では2nd.以来パッとしないsealの5枚目のアルバムです。盟友トレバー・ホーンから離れ、新たな方向性を見出すのかと思いきや、1stに近い感じですな。まぁ好きなので全く持って問題はございませぬが。日本での人気があまりないからライブ来日とかあり得ないんだろうなぁ・・・。来てくれないかな?フランスでのライブDVD観たら自分より年齢層高いな。日本でも同様なのだろうか?40歳代がターゲットなのかな?でもまぁ、来日するなら多少年齢層が高くても行くけどね。
次は上述の『Youth』。M-4の「How Do You Love」が泣きの美メロでメロメロです。
もはやこの手の音楽は日本市場では需要が無いんでしょうねぇ。
残念ですわ。
お次のオッサンだらけのジャケ写はNew Collective Big Bandの『Live』です。
名の通り、BigBandスタイルのバンドで、今作はカバー曲を含めたライブ盤です。
冒頭の「燃えよドラゴン」から「パルプ・フィクション」の「ミザルー」なんかはカッコ良すぎです!こういう楽曲はBigBandの形態にはぴったり似合いますね。それもオッサンだらけ(笑。
爆音で聴きたい一枚です。
お次は買い直しシリーズ第1弾(笑
Billy Wootenのライブ盤『The WoodenGlass Recorded Live』です。
P-VINEから3年前に初CD化され同時にアナログ盤もリイシューされたのですが、CDをどこかに無くしてしまったらしく、たまにあの激しいヴィブラフォンが聴きたくなる衝動に掻き立てられ後述の『LOST TAPES』を見つけたついでに買い直してしまいました。個人的にはM-1の「Monkey Hips and Rice」がお気に入りです。
次は同じくBilly Wootenの『LOST TAPES』。今年の5月にリリースされていたらしく、まったく気がつきませんでした。所用で秋葉原のTOWERに行ったら見つけてしまい、即座に心のバスケットに入れてしまいました(笑。上述の『The WoodenGlass Recorded Live』と同じ日の収録らしく、これまた初CD化。というより世界発音源化らしいです。いやぁ、カッコ良すぎ!
次も買い直しシリーズ第2弾。
Milton NascimentoとLo Borgesの名作『Clube Da Esquina』です。
こちらもどうやら無くしてしまったようで、不意に聴き直したくなる衝動に負けて買い直しました。Lo Borgesのソロでこの「街角クラブ」の続編がありますが、やはり原作の方がいいですね。
ここ最近はCTI系のJAZZとStudio Apartment等のハウス系ばかり聴いていました。
このDAISHI DANCEもハウス系ですね。美メロ系です。
10年前に流行ったRobert Milesを思い出させる楽曲もあったり、かなりヘビロテ気味です。
単純にピアノの旋律が入れば気に入ってしまうのかも(笑
STEREOPHONICS 「PULL THE PIN」
通算6枚目のアルバムですかね?
3rdアルバムあたりからやんちゃな音楽から変化してきた彼らですが、今作はかなり渋めですね。日本ではサマソニ等で来日しているけど、いまひとつ本国ほどの認知度は無いですよね。キャラクター的に日本では受け入れられないのかな?個人的にはお気に入りのバンドなんですけどね。
中納良恵「ソレイユ」
EGO-WRAPPIN'のVo.中納良恵のソロアルバム。
EGO-WRAPPIN'より更に太い楽曲なのかな?と思っていたらタイトルイメージに近い非常に柔らかい音でしたね。かなり心地よいアルバムでした。こういうのもアリだなぁ。
mixiのCTI RECORDSのコミュニティで評判の良いタイトルを知り、地元の石丸電気でポイントがあったので5枚ばかし買い漁ってきました。
CTIで持っていたのはJim Hallの『Concierto』だけだったのでラインナップを増やしたいと思っていたところでした。それはともかく今回買ったのはMilt Jacksonの『Sunflower』、Jim Hallの『STUDIO TRIESTE』、Antonio Carlos Jobimの『Stone Flower』、Bill Evansの『Montreux II』、Lalo Schifrinの『BLACK WIDOW』です。
『Sunflower』Milt Jacksonの作品は殆ど持っていません。ヴァイブ奏者はBobby HutchersonやRoy Ayers、Billy Woodenなどは数枚レベルで持っていますが何故かMilt Jacksonは無かったですね。このSunflowerのジャケすごくイイですね。CTIのジャケはBlueNoteとはまた異なったデザインの良さが素敵です。このアルバムにはHerbie HancockやFreddie Hubbard、Ron Carter他豪華なメンバーが参加しています。このアルバムはCTIでの初リーダー作で自分が生まれた1972年の作品だそうです。と言うことはリリースされて35年経つと言うワケですね。大編成のオーケストラをバックに壮大にヴァイブを叩くのはかなり迫力があります。これはかなりイイですね。
次はCTIでは2枚目になるJim Hallの『SUTDIO TRIESTE』。こちらも黒人フルート奏者Hubert Lawsや、トランペットで有名なChet Bakerが参加したアルバムで、M-1はチャイコフスキーの「白鳥の湖」です。既に持っている『Concierto』では「アランフュス協奏曲」で絶大な人気を誇っていますが、こちらもクラシックをアレンジしてますね。これまたかなりカッコイイです。他にもMiles Davisの楽曲などもあって全体的にクールさが感じられます。
次はボサノヴァと言ったらこの人、Antonio Carlos Jobimの『Stone Flower』。
まったくの不勉強だったのでCTIでJobimが出ているとは思いませんでした。ジャケ写も秀逸ですが、内容も良いです。
次はBill Evansのライヴ盤『Montreux II』。こちらのライヴ盤も評価高いですよね。Bill Evansは『Interplay』しか持っていません(汗)。で、その『Interplay』で初めてJim Hallを知りました。B.Bacharachの「アルフィー」がイイですね。やはりBill Evansは日本人に馴染みやすいのでしょうかね?どの曲を聴いても違和感がなく、すんなりと受け入れられる音楽のように感じます。RiverSideのアルバムを他にも聴いてみようかな・・・?
最後は「スパイ大作戦」や「燃えよドラゴン」のテーマ曲があまりにも有名なLalo Schifrinの『BLACK WIDOW』です。CTI専属としての第一弾タイトルがこのアルバムだそうです。やはりこの人の楽曲はカッコイイですね。
最近JAZZづいてます、そう言うサイクルなんでしょうかね?
それはともかく、今回は前回のエントリでも挙げたQuasimodeの最新作『The Land Of Freedom』です。相変わらず良い音してます。クラブフロア映えする楽曲は今作も多分に含まれ、聴き応えがあります。ディストリビューションをメジャーメーカーにして吉とでるか期待したいところです。個人的にはもうちょっとジャケは拘って欲しかったなぁ・・・。
次はmixiのコミュニティ(なんのコミュが失念・・・)で薦められていたJABBERLOOPの『and infinite jazz...』です。こちらもQuasimodeと同様にクラブ映えする楽曲が多いです。
低音がよく効いていてクルマのJBLスピーカーに打って付けの音の太さなのでよくクルマで聴いています。日本のJAZZもどんどん活性化していって欲しいですね。
そのような深夜の環境下で聴いているのがこの5枚です。
Tuomo/My Thing
FMでヘビーローテしていて、耳に残ったのがこのTuomoの「Don't take it too hand」です。毎日必ず聴こえてくるこの曲はノルウェーのアーティスト(元々はジャズ・ピアニスト)で、Curtis MayfieldやStevie Wonderに影響された楽曲が多いです。初期Jamiroquaiにも近いですね。どれも好きなアーティストなので、このTuomoはかなり気に入りました。通勤時にも聴きまくっていますよ(笑。
次はあえて輸入盤ですが、日本のジャズバンドQuasimodeです。かなりカッコイイバンドかと思います。Nicola ConteなどのコンパイルされたCDにもよく収録されているので気になっていたのですが、日本人だとは思いませんでしたね。次のSleep Walkerともにカッコイイジャパニーズ・ジャズバンドとして愛聴しています。クラブフロアでも映える楽曲が多く、其れが故にNicola Conteなどがコンパイルするのでしょうね。
Sleep Walker。これまたカッコイイです。気怠い熱帯夜をいっそう強く感じさせる音ではありますが、それが却って心地よく感じます。
最後はgrace3(グレイスキューブ)。
こちらはCDでは未聴です。mixiのOriginal Loveのコミュニティで田島貴男に近いアーティスト&バンドと云うトピックスで勧めていたのがこのgrace3でした。仕事帰り電車のなかケータイでmixiを見ていたらこのバンドを見つけ試しに着うたフルなるものを検索してみたらあるじゃないですか!?それもインディーズなので1曲100円!これなら試し買いでも損はしないな~と思いDL。ボーカルの声質は田島貴男とは異なるけど楽曲は良いですね。DLしたのは1曲だけなので全体像は掴めませんでしたが、ちょっと気になるバンドが増えました。レンタル屋で探してみて良ければ買いたいと思います!
そんなこんなで、夜も明ける時間になりました。
そろそろ会社に行く準備をしなければ~。
ジム・ホールを選んだ理由はアランフェス協奏曲を聴きたかったのが先立って、一般的なヴァイオリンだとつまらないと思い、ギターで弾くアランフェス協奏曲にしました。
これは名盤の部類にカテゴライズされるタイトルらしく、全員の反応もすこぶる良かったです。
ジム・ホール自体は19歳の頃、ジャズを聴き始めて初めて買ったのがビル・エヴァンスの「インタープレイ」で、そのアルバムに参加していたのを知ってから意識して聴くようになりましたね。「インタープレイ」も良いタイトルです。
持って行くことができなかった2枚は藤原清登の「ガルガンチュア」とマニュエル・ゲッチングの「E2-E4」。藤原清登はコントラバスだけのアルバムでフランスはシノンのスィー修道院で録音された作品です。ここ最近の熱帯夜に聴くにはもってこいの清涼剤的効果がありますね。音数が非常に少なく、かつ重厚感があるので深く染み渡ります。もう一枚の「E2-E4」は90年代に良く聴いたデトロイト・テクノの原型とも言うべき作品です。
かなり宇宙的な音楽で、これまた真夏の夜に聴くには適したアルバムでしょう。
かなりトリップ感あります。約60分間ノンストップのコズミックサウンドです。
『STUDIO APARTMENT/FOR HER FOR HIM FOR YOU』
『Jazztronik/Grand Blue』
『Jazztronik/Beauty Flow』
『Jazztronik/Love Tribe』
いわゆるHOUSEモノですね。
STUDIO APARTMENTはM-3のBeautiful Sunrise feat.AKが好みです。2nd Albumの『WORLD LINE』がヒットしてからようやく存在を知ったのですが、ブラジリアン・ハウス色の濃い音が自分好みだったので思い切りドツボにはまりました。とくに今なお引き合いに出されるM-2のFlight featuring Monique Binghamがかなりツボでした。翌年リリースされた3rd Album『PEOPLE TO PEOPLE』も同じ路線で流麗な歌モノがさらに深化して一般的な認知度も高くなり、4th Albumにあたる今作も引き続き洒落た路線を踏襲してます。単に洒落た歌モノと捉えがちですが、なかなか彼らの音楽は深いですね。今後も楽しみです。
同じカテゴリに属するJazztronikも好きなアーティストです。ディストリビューターがポニー・キャニオンになりどうなるのかな?と思っていたところ、精力的にリリースしてきています。個人的には『Love Tribe』のタイトル曲Love Tribeがドツボで、仕事中でも良く聴いています(クドいくらいに笑)。毎回豪華なゲストが参加するので、それも魅力のひとつですが、今作も同様に様々なアーティストが居ますね。マンデイ満ちるとか山崎まさよしとかm-floのVERBALなども居ます。ここ最近のヘビーローテになっていますね。PCを使ったデスクワーク仕事に軽快なHOUSEが意外とマッチしていてノリノリです(笑。たまにiTunesが固まってイラっとしますが。
上からSUEMITSU & THE SUEMITH、LONNIE SMITH、JIMMY SMITH、JOHN LEGENDですね。SUEMITSU & THE SUEMITHは去年からワタシの邦楽アーティストNo.1扱いです(笑。いわゆるピアノロックですね、ベン・フォールズがいちばん比較対象なのかもしれませんね。最近はピアノロック系のアーティストが増えてきたので、個人的には嬉しい限りです。
今回のアルバムはメジャーデビュー後の初のフルアルバムです。けっこうドラマなどのタイアップがあるので、聴き馴染みがあるかと思います。それらの楽曲が全部入っているので暫くはヘヴィーローテーション必至です。
2枚目のアルバムはLONNIE SMITHのライブ盤。70年代初頭(とくに72年頃)はライブアルバムの当たり年で、様々なアーティストがリリースしてますね。次のJIMMY SMITHのアルバムも72年のリリースかと思います。このあたりのアルバムはどれも出来がよくて聴き応えがありますよ。有名どころのアーティスト以外もライブ盤で良い作品がゴロゴロしているので、探してみるのも楽しいかも。
最後はJOHN LEGENDですね、自らレジェンドと名づけるところがスゴイ(笑。
だけど、ホントに楽曲は素晴らしいのひと言です。デビュー・アルバムも当然良かったですが、この2ndアルバムも素晴らしい。今日は仕事場にヒトが居ないので大音量で聴きまくります(笑