17 posts tagged “music”
■BLACK SMITH / Jimmy Smith
Jimmy Smithの作品の中で、自分のベスト3に入る作品。74年リリースなので自分が2歳の頃か・・・。Incredible Bongo BandのMichael Vinerプロデュースによるもので、この組み合わせだけでも充分にアゲさせてくれること必至です。Jimmy SmithやMichael Viner、Billy Wootenなどが個人的には大好きなのですが、なにが自分的にイイかというと疾走感があるというのがいちばんのポイントのようです。JazzやFunkに限らず、他のジャンルでも疾走感があるのがやはり惹かれるようです。今作ではカヴァーだけどM-1の「Hang 'em high」なんか堪りませんよ。ドライブでガンガンに鳴らせながら走りたいもんです。端から見たらDQNにしか見えないでしょうけどね(笑
■CANTARIDA / Edgar E Os Tais
アナログでは未だ高額な値段が付けられているレアものです。超高速スキャットのコーラスや緩急を巧く使い分けるテクニカルな一面を持ちつつ、表層的な部分だけでもお腹いっぱいになる内容ですね。ただ、数万円の価値があるかと言うと、どうなんでしょう・・・? Nicola Conteがコンパイルした「Viagem」にM-11のBambe Loが収録されていますね。
Jimmy Smithの作品の中で、自分のベスト3に入る作品。74年リリースなので自分が2歳の頃か・・・。Incredible Bongo BandのMichael Vinerプロデュースによるもので、この組み合わせだけでも充分にアゲさせてくれること必至です。Jimmy SmithやMichael Viner、Billy Wootenなどが個人的には大好きなのですが、なにが自分的にイイかというと疾走感があるというのがいちばんのポイントのようです。JazzやFunkに限らず、他のジャンルでも疾走感があるのがやはり惹かれるようです。今作ではカヴァーだけどM-1の「Hang 'em high」なんか堪りませんよ。ドライブでガンガンに鳴らせながら走りたいもんです。端から見たらDQNにしか見えないでしょうけどね(笑
■CANTARIDA / Edgar E Os Tais
アナログでは未だ高額な値段が付けられているレアものです。超高速スキャットのコーラスや緩急を巧く使い分けるテクニカルな一面を持ちつつ、表層的な部分だけでもお腹いっぱいになる内容ですね。ただ、数万円の価値があるかと言うと、どうなんでしょう・・・? Nicola Conteがコンパイルした「Viagem」にM-11のBambe Loが収録されていますね。
今日のBGM1枚目は和製JAZZバンドJABBERLOOPの新譜「Check This Out!!」。前作よりも打ち込みが多用され、ロックテイストが強まった感じですね。なかなか面白いんじゃないでしょうか? quasimodeがストレートアヘッドなJAZZ傾向にあるので、別軸でこのような方向性も面白くてイイです。前作の「And Infinite Jazz...」はかなり愛聴しましたので、今作もヘビーローテション化しそうです。
2枚目はChris Cornellの新譜「SCREAM」です。前作「Carry On」から2年ぶりのリリースですね。今作はプロデュースにティンバランドを迎え、音楽性も以前とは異なった方向性を打ち出しています。音楽の鮮度といえば新しいのだと思いますが、個人的にはチグハグ感を覚えてしまいましたね。今まで通りの音楽だと古いロックになってしまうのでしょうが、シンプルな音に彼の骨太な歌声を合わせるのが一番なんじゃないかなと思いますね・・・。いや、今作もカッコイイんですけどね。
2枚目はChris Cornellの新譜「SCREAM」です。前作「Carry On」から2年ぶりのリリースですね。今作はプロデュースにティンバランドを迎え、音楽性も以前とは異なった方向性を打ち出しています。音楽の鮮度といえば新しいのだと思いますが、個人的にはチグハグ感を覚えてしまいましたね。今まで通りの音楽だと古いロックになってしまうのでしょうが、シンプルな音に彼の骨太な歌声を合わせるのが一番なんじゃないかなと思いますね・・・。いや、今作もカッコイイんですけどね。
ltc 「A Different View」
会社で注文していたのを忘れてました(笑
買おう買おうと思ってずっと放置していたltcのアルバム「A Differnet View」がようやく手元に届きましたよ。気がついたら日本で大人気バンドになってしまったHIGH FIVEのリズム隊であるPIETRO CIANCAGLINIとLORENZO TUCCIと当バンドのリーダーであるPIETRO LUSSUのジャズトリオ。2007年のリリースですが、HIGH FIVEとは異なった味があってイイですね。NICOLA CONTE的な箇所もありますが、それはそれで宜しいのではないでしょうか?
FREDDY HUBBARD 「GROOVY!」
短命に終わったJAZZレーベル「JAZZLINE」の幻の作品がついに復刻・・・・。
って実は知りませんでした。先日他界したFREDDY HUBBARDのリーダー作かと思ったら、ホントはこの作品の完成後に亡くなったトロンボーン奏者のWILLIE WILSONのリーダー作だったのですね。脇を固める面子も豪華で、ピアノのDUKE PEARSONはこのレーベルとも馴染み深いとの事で、60年代ハードバップをHQCDのクオリティが聴くことができるのはなんともイイ時代になりましたね。ただ、SHM-CDでもBlu-specでもイイけど、規格は統一して欲しいな・・・。
BILLY WOOTEN 「LIVE AT THE JAZZ CAFE」
大好きなヴィブラフォン奏者BILLY WOOTENの近年のLIVE盤があったとは!
それもSpeedmeterの連中と一緒にやっているとは!!ロンドンにあるJAZZ CAFEにて録音した内容でなんでもデジタルではなく、アナログ録音なんだとか。ラストに収録されたMONKEY HIPS AND RICEが録音時のリバースが手動の為、途切れているのがなんとも不自然でイイですね(笑)、しかし、あいかわらずゴキゲンな音なのでこれは放せませんよ。
会社で注文していたのを忘れてました(笑
買おう買おうと思ってずっと放置していたltcのアルバム「A Differnet View」がようやく手元に届きましたよ。気がついたら日本で大人気バンドになってしまったHIGH FIVEのリズム隊であるPIETRO CIANCAGLINIとLORENZO TUCCIと当バンドのリーダーであるPIETRO LUSSUのジャズトリオ。2007年のリリースですが、HIGH FIVEとは異なった味があってイイですね。NICOLA CONTE的な箇所もありますが、それはそれで宜しいのではないでしょうか?
FREDDY HUBBARD 「GROOVY!」
短命に終わったJAZZレーベル「JAZZLINE」の幻の作品がついに復刻・・・・。
って実は知りませんでした。先日他界したFREDDY HUBBARDのリーダー作かと思ったら、ホントはこの作品の完成後に亡くなったトロンボーン奏者のWILLIE WILSONのリーダー作だったのですね。脇を固める面子も豪華で、ピアノのDUKE PEARSONはこのレーベルとも馴染み深いとの事で、60年代ハードバップをHQCDのクオリティが聴くことができるのはなんともイイ時代になりましたね。ただ、SHM-CDでもBlu-specでもイイけど、規格は統一して欲しいな・・・。
BILLY WOOTEN 「LIVE AT THE JAZZ CAFE」
大好きなヴィブラフォン奏者BILLY WOOTENの近年のLIVE盤があったとは!
それもSpeedmeterの連中と一緒にやっているとは!!ロンドンにあるJAZZ CAFEにて録音した内容でなんでもデジタルではなく、アナログ録音なんだとか。ラストに収録されたMONKEY HIPS AND RICEが録音時のリバースが手動の為、途切れているのがなんとも不自然でイイですね(笑)、しかし、あいかわらずゴキゲンな音なのでこれは放せませんよ。
平日は毎朝4時台に起きるのですが、今朝は寝坊して5時過ぎに目が覚めました。これによって会社に遅刻するわけではありませんが、通勤ラッシュが苦手な体質なので早い時間に出社するのがかれこれ10年続いています。
それはともかく、5時過ぎに起きてTVをつけたら日テレのズームインSUPER!!にて聞き覚え(聴き覚えと言うべきか?)のあるBGMが流れていたのに気がつきました。ただ、アーティストとタイトルが全く思い出せなく、80年代にディスコ系の音楽として聴いた記憶しかその時点では手繰れませんでした。
通勤中もその曲を思い出すのに注力しましたが、ケータイの検索では思い出すヒントもヒットしませんでしたね。先ほど帰宅してフレーズから検索してめぼしいアーティストを見つけてLast.fmのラジオで聴いてみたらビンゴでした(笑
イタリアのポップスグループ“Ricchi e Poveri”の「Mamma Maria(マンマ・マリア)」でした。雰囲気的にはABBAに近いと思うのですが、ちょっとこちらの方がバタ臭くてダサい感じですね。個人的には好きですけど(笑 タイトルがわかってすっきりした!
それはともかく、5時過ぎに起きてTVをつけたら日テレのズームインSUPER!!にて聞き覚え(聴き覚えと言うべきか?)のあるBGMが流れていたのに気がつきました。ただ、アーティストとタイトルが全く思い出せなく、80年代にディスコ系の音楽として聴いた記憶しかその時点では手繰れませんでした。
通勤中もその曲を思い出すのに注力しましたが、ケータイの検索では思い出すヒントもヒットしませんでしたね。先ほど帰宅してフレーズから検索してめぼしいアーティストを見つけてLast.fmのラジオで聴いてみたらビンゴでした(笑
イタリアのポップスグループ“Ricchi e Poveri”の「Mamma Maria(マンマ・マリア)」でした。雰囲気的にはABBAに近いと思うのですが、ちょっとこちらの方がバタ臭くてダサい感じですね。個人的には好きですけど(笑 タイトルがわかってすっきりした!
夏休み以降ずいぶんと更新するのに間を取ってしまいましたが、ネタが無かったのも事実。今なおネタは無いのですけどね・・・。ネタを探すついでにここ最近CDを買っていないことに気がつき、好きなアーティストの新譜が出ていたことを思い出して備忘録的に書き出してみた次第です。近日中に購入予定としておきます。
■ニコラ・コンテ/リチュアルズ
前作『Other Directions』から既に4年が経っていたのですね。当時はBluenoteからのリリースでしたが、今作はuniversalからのリリースです。なんかゴタゴタでもあったのかな? とにかく早く聴いてみたいのもありますが、Bluenoteから出ているのはCCCDなのでいいかげん、フツーのCDで再販して欲しいですよEMIさん! UniversalだったらSHM-CD仕様で出してくれるかな? だったらBluenoteのレーベルを外してリリースしても買うかも知れませんね(笑
■ハイ・ファイブ・クインテット/ファイヴ・フォー・ファン
こちらは満を持してBluenoteからメジャーデビューするHigh Five Quintet。以前マリオ・ビオンディでバックを務めたのが彼らで、青山のブルーノート東京でライブを見た時に衝撃を受けたのを今でも憶えていますよ。マリオの激シブな歌声やどうみてもマフィアにしか見えない風貌もさることながら、ファブリッツィオ・ボッソの超絶的なトランペットやダニエル・スカナピエコの重厚感あるサックスに酔い痴れたのが昨日のようです。過去の作品はインディーズ流通で購入できます。Bluenoteでリリースされるのであれば、音質は期待できそうですね。どうやら11月に来日公演があるみたいですねー。全然知らなかった・・・orz 行きたいなー
■ジョン・レジェンド/エヴォルヴァー
2年ぶり3枚目のアルバムですね。今回は蟹江じゃなくてカニエ・ウェスト以外のプロデュース楽曲があるとの事でタイトルで表しているとおり“進化”しているのですかね?個人的には今作くらいまではカニエ・ウェストとの二人三脚で“深化”させて欲しいと思っていたのですけどね・・・。トレバー・ホーンも参加しているのかー、どんな曲になっているのだろうか?
■キングス・オブ・レオン/オンリー・バイ・ザ・ナイト
いつの間にか4作目のアルバムなんですね。ヘタウマな彼らの演奏は荒々しくて好きなんですよ。生々しいグルーヴ感があるのがクセになるみたいで良いんですよね。デビュー当時はP2P使ってUSのライブ楽曲を良く聴いていたなー。
とりあえず、どれも聴きたいものばかりなので早々に買うことにします・・・。
■ニコラ・コンテ/リチュアルズ
前作『Other Directions』から既に4年が経っていたのですね。当時はBluenoteからのリリースでしたが、今作はuniversalからのリリースです。なんかゴタゴタでもあったのかな? とにかく早く聴いてみたいのもありますが、Bluenoteから出ているのはCCCDなのでいいかげん、フツーのCDで再販して欲しいですよEMIさん! UniversalだったらSHM-CD仕様で出してくれるかな? だったらBluenoteのレーベルを外してリリースしても買うかも知れませんね(笑
■ハイ・ファイブ・クインテット/ファイヴ・フォー・ファン
こちらは満を持してBluenoteからメジャーデビューするHigh Five Quintet。以前マリオ・ビオンディでバックを務めたのが彼らで、青山のブルーノート東京でライブを見た時に衝撃を受けたのを今でも憶えていますよ。マリオの激シブな歌声やどうみてもマフィアにしか見えない風貌もさることながら、ファブリッツィオ・ボッソの超絶的なトランペットやダニエル・スカナピエコの重厚感あるサックスに酔い痴れたのが昨日のようです。過去の作品はインディーズ流通で購入できます。Bluenoteでリリースされるのであれば、音質は期待できそうですね。どうやら11月に来日公演があるみたいですねー。全然知らなかった・・・orz 行きたいなー
■ジョン・レジェンド/エヴォルヴァー
2年ぶり3枚目のアルバムですね。今回は蟹江じゃなくてカニエ・ウェスト以外のプロデュース楽曲があるとの事でタイトルで表しているとおり“進化”しているのですかね?個人的には今作くらいまではカニエ・ウェストとの二人三脚で“深化”させて欲しいと思っていたのですけどね・・・。トレバー・ホーンも参加しているのかー、どんな曲になっているのだろうか?
■キングス・オブ・レオン/オンリー・バイ・ザ・ナイト
いつの間にか4作目のアルバムなんですね。ヘタウマな彼らの演奏は荒々しくて好きなんですよ。生々しいグルーヴ感があるのがクセになるみたいで良いんですよね。デビュー当時はP2P使ってUSのライブ楽曲を良く聴いていたなー。
とりあえず、どれも聴きたいものばかりなので早々に買うことにします・・・。
予てから招待されていたTOYONOのライブにようやく行ってきました。それもこれまたお初の横浜みなとみらい・赤レンガ倉庫にあるモーションブルーヨコハマ!
今回のライブは2部構成で1部には都合で間に合わなかったのですが、21:30からスタートした第2部にはなんとかたどり着きました。彼女を支えるバンドにゲストとしてSaigenjiが加わりかなり愉しいライブでした。やはり実力のあるボーカルと腕利きのバンドを生で聴くのは良いですね(当たり前か・・)。
しかし、赤レンガ倉庫はオサレですねぇ。おのぼりさん丸出しで見てましたよ(笑。ベイブリッジとか観覧車とか。典型的なデートスポットですな。ライブも終わって招待してくれた会社の同僚にお礼を言ったついでにTOYONOさんにも挨拶して、田舎者は湾岸線を直走りホームタウンつくばへ1時間程度でたどり着きましたとさ。
<<setlist>>
1 ginga mais,mais
2 paineira
3 funk cavaquinho
4 banana
5 a ra
6 danca
7 tres-marias
8 a sombra da lua
9 pelicano heaven
10afrissima
11brinda!brinda!!
12mundo melhor
今回のライブは2部構成で1部には都合で間に合わなかったのですが、21:30からスタートした第2部にはなんとかたどり着きました。彼女を支えるバンドにゲストとしてSaigenjiが加わりかなり愉しいライブでした。やはり実力のあるボーカルと腕利きのバンドを生で聴くのは良いですね(当たり前か・・)。
しかし、赤レンガ倉庫はオサレですねぇ。おのぼりさん丸出しで見てましたよ(笑。ベイブリッジとか観覧車とか。典型的なデートスポットですな。ライブも終わって招待してくれた会社の同僚にお礼を言ったついでにTOYONOさんにも挨拶して、田舎者は湾岸線を直走りホームタウンつくばへ1時間程度でたどり着きましたとさ。
<<setlist>>
1 ginga mais,mais
2 paineira
3 funk cavaquinho
4 banana
5 a ra
6 danca
7 tres-marias
8 a sombra da lua
9 pelicano heaven
10afrissima
11brinda!brinda!!
12mundo melhor