16 posts tagged “movie”
■バンク・ジョブ
実在の銀行強盗事件を基にした内容で、なかなか面白かったです。イケメン(美ハゲ)系アクション俳優としてもはや敵無しのジェイソン・ステイサムがアクション度をやや抑えて演じています。実在の事件ですからあまりアクロバティックなアクションがでてきては台無しですからね。「再会の街で」で壊れているのか普通なのかよく分からないキャラを演じていたサフロン・バロウズが今作では謎の美女マルティーヌ役がとてもハマっていましたね。悪女的な部分は主人公テリーのオクサンの方があったような気がしますよ(笑
■リプレイスメント
DVDを整理していたら出てきたので久しぶりに観てみました。9年ぶりくらいかな?
お気軽に観られるスポーツ・サクセス・ストーリーで、けっこう気に入っています。リス・エヴァンスも出ていたのか!? グロリア・ゲイナーの「恋のサヴァイヴァル」が頭から離れません(笑
■寝取られ男のラブ・バカンス
「無ケーカクの命中男」と同発タイトル。アパトー界隈の人脈なので、展開が同じです。つまり男性向け偏向ストーリーです。ジェイソン・シーゲルは「無ケーカク~」出演時のヒゲ面の方が似合ってる気がしますね。それと両作品ともに全裸って・・・。元カノ役のクリスティン・ベルは「ヴェロニカ・マーズ」のコですね。って28歳だったのか?意外と歳がいっていたのね。この作品のスピンオフが2010年に公開されるとか。元カノの現カレ、ラッセル・ブランドが主役だそうで、どんな内容になるのやら・・・。ヒロインのミラ・クニスは「マックス・ペイン」にも出ているので、公開されたら観に行ってみようかな。
■アルザック・ラプソディ
メビウスの作品は好きです。宮崎駿や大友克洋と同じ世界観があって惹かれるものが多く感じられます。このアルザック・ラプソディは1話数分の非常に短い作品ですが、哲学的な要素も含んでいるように感じられ、見応えがあります。主人公アルザックが乗る反重力翼手竜がナウシカのメーヴェに見えてしまう・・・。
実在の銀行強盗事件を基にした内容で、なかなか面白かったです。イケメン(美ハゲ)系アクション俳優としてもはや敵無しのジェイソン・ステイサムがアクション度をやや抑えて演じています。実在の事件ですからあまりアクロバティックなアクションがでてきては台無しですからね。「再会の街で」で壊れているのか普通なのかよく分からないキャラを演じていたサフロン・バロウズが今作では謎の美女マルティーヌ役がとてもハマっていましたね。悪女的な部分は主人公テリーのオクサンの方があったような気がしますよ(笑
■リプレイスメント
DVDを整理していたら出てきたので久しぶりに観てみました。9年ぶりくらいかな?
お気軽に観られるスポーツ・サクセス・ストーリーで、けっこう気に入っています。リス・エヴァンスも出ていたのか!? グロリア・ゲイナーの「恋のサヴァイヴァル」が頭から離れません(笑
■寝取られ男のラブ・バカンス
「無ケーカクの命中男」と同発タイトル。アパトー界隈の人脈なので、展開が同じです。つまり男性向け偏向ストーリーです。ジェイソン・シーゲルは「無ケーカク~」出演時のヒゲ面の方が似合ってる気がしますね。それと両作品ともに全裸って・・・。元カノ役のクリスティン・ベルは「ヴェロニカ・マーズ」のコですね。って28歳だったのか?意外と歳がいっていたのね。この作品のスピンオフが2010年に公開されるとか。元カノの現カレ、ラッセル・ブランドが主役だそうで、どんな内容になるのやら・・・。ヒロインのミラ・クニスは「マックス・ペイン」にも出ているので、公開されたら観に行ってみようかな。
■アルザック・ラプソディ
メビウスの作品は好きです。宮崎駿や大友克洋と同じ世界観があって惹かれるものが多く感じられます。このアルザック・ラプソディは1話数分の非常に短い作品ですが、哲学的な要素も含んでいるように感じられ、見応えがあります。主人公アルザックが乗る反重力翼手竜がナウシカのメーヴェに見えてしまう・・・。
先ずは「ディナーラッシュ」から。
前から気になっていたタイトルですが、なぜか後回しにしてばかりいました。コレはなかなか良いですね。NYトライベッカに実在するイタリアン・レストラン「ジジーノ」を舞台にしたサスペンス・ドラマ。ジジーノは監督ボブ・ジラルディの店らしく、見せ方が巧いです。ダニー・アイエロ演じるジジーノのオーナーと店のスタイルである伝統的なイタリア料理を前衛的なスタイルに変えようとするエドアルド・バレリーニ演じる息子ウードとの確執を中心に、繁盛しているフロアや戦場となっている厨房など店に集う人々の思惑を巧く演出していると思います。映像特典でレシピが載せられているのもイイですね。
続いて「バッドタイム」。
先日観てきた「フェイク・シティ」の監督を務めたデヴィッド・エアーの作品です。バットマン&T4(ジョン・コナー)とビッグタイトルの顔を演じるクラスまで登り詰めたクリスチャン・ベイルがキレた演技を見せてくれます。前半は悪友との就活でややグダグダ感がありますが、後半から面白くなってきます。「フェイク・シティ」よりイイですね。悪友役のフレディ・ロドリゲスのキャラクターがあるから物語として救われたと言うべきなのかな?本当の友達でしょう。
最後は「You can count on me」。
珍しく邦題がないタイトルですね。息子を育てるのに一生懸命なシングルマザーと、その許に転がり込んできたダメダメな弟の物語。姉役に近作では「アメリカを売った男」や「ラブアクチュアリー(一般的にはこちらのほうが有名か?)」のローラ・リニーと弟役には「ブラインドネス」や「ゾディアック」のマーク・ラファロが演じています。全体的には地味ですが、この姉弟の距離感がリアルでとても痛く感じます(笑
前から気になっていたタイトルですが、なぜか後回しにしてばかりいました。コレはなかなか良いですね。NYトライベッカに実在するイタリアン・レストラン「ジジーノ」を舞台にしたサスペンス・ドラマ。ジジーノは監督ボブ・ジラルディの店らしく、見せ方が巧いです。ダニー・アイエロ演じるジジーノのオーナーと店のスタイルである伝統的なイタリア料理を前衛的なスタイルに変えようとするエドアルド・バレリーニ演じる息子ウードとの確執を中心に、繁盛しているフロアや戦場となっている厨房など店に集う人々の思惑を巧く演出していると思います。映像特典でレシピが載せられているのもイイですね。
続いて「バッドタイム」。
先日観てきた「フェイク・シティ」の監督を務めたデヴィッド・エアーの作品です。バットマン&T4(ジョン・コナー)とビッグタイトルの顔を演じるクラスまで登り詰めたクリスチャン・ベイルがキレた演技を見せてくれます。前半は悪友との就活でややグダグダ感がありますが、後半から面白くなってきます。「フェイク・シティ」よりイイですね。悪友役のフレディ・ロドリゲスのキャラクターがあるから物語として救われたと言うべきなのかな?本当の友達でしょう。
最後は「You can count on me」。
珍しく邦題がないタイトルですね。息子を育てるのに一生懸命なシングルマザーと、その許に転がり込んできたダメダメな弟の物語。姉役に近作では「アメリカを売った男」や「ラブアクチュアリー(一般的にはこちらのほうが有名か?)」のローラ・リニーと弟役には「ブラインドネス」や「ゾディアック」のマーク・ラファロが演じています。全体的には地味ですが、この姉弟の距離感がリアルでとても痛く感じます(笑
「フェイク・シティ ある男のルール」(原題:Street Kings)をレイトショーで観てきました。デンゼル・ワシントンがオスカーを獲った「トレーニング・デイ」の脚本を書いたデヴィッド・エアーが本作の監督を務め、「LAコンフィデンシャル」や「ブラック・ダリア」の原作者であるジェームズ・エルロイが脚本を書き、キアヌ・リーヴスが今まで演じたのとは異なるダーティなキャラクターを披露しています。
製作スタッフの豪華さとは裏腹に周りの評判は良くなかったので、正直どうなんだろうか?と思っていましたが、そう思ったほど悪くはありませんでしたよ。やや話の辻褄が合わないというのか理解しにくい箇所はあったり、細かそうな人物設定のようで粗い部分があったりしましたが、一定の緊張感は得られたかと。ただ、同じFOXで「24」という社会現象クラスの作品が既にあるなかで、本作は同カテゴリーに入る為、やや埋没してしまいそうな感じはしますね・・・。フォレスト・ウィテカーが完全にキアヌを喰っちゃってますよ(笑
デヴィッド・エアーの初監督作「バッド・タイム(原題:HARSH TIMES)」でも観ますかね。しかしフェイク・シティよりストリートキングが良いと思うけど、ストリーキングに読み間違えるから止めたのでしょうかね?
製作スタッフの豪華さとは裏腹に周りの評判は良くなかったので、正直どうなんだろうか?と思っていましたが、そう思ったほど悪くはありませんでしたよ。やや話の辻褄が合わないというのか理解しにくい箇所はあったり、細かそうな人物設定のようで粗い部分があったりしましたが、一定の緊張感は得られたかと。ただ、同じFOXで「24」という社会現象クラスの作品が既にあるなかで、本作は同カテゴリーに入る為、やや埋没してしまいそうな感じはしますね・・・。フォレスト・ウィテカーが完全にキアヌを喰っちゃってますよ(笑
デヴィッド・エアーの初監督作「バッド・タイム(原題:HARSH TIMES)」でも観ますかね。しかしフェイク・シティよりストリートキングが良いと思うけど、ストリーキングに読み間違えるから止めたのでしょうかね?
レイトショーでローランド・エメリッヒ監督の最新作「紀元前1万年」を観てきました。
R・エメリッヒの作品は個人的に好きなんですよね。荒唐無稽な作品が多いので嫌う人も多いですけど、むしろ無垢な好奇心で作り上げたものだと超好意的に受け止めています(笑)。
そんなスケールの大きいR・エメリッヒ作品ですが、ご多分に漏れず今回も大きかったです。というより大きすぎました。なんてったって紀元前1万年ですから。ギャートルズですよ(笑) ドテチン、マンモー、ヒゲモグラ!の世界です。
それはともかく、相変わらずの時代考証無視のハチャメチャさと予定調和さながらのご都合ストーリーが堪りません。
ラストシーンは思わず吹き出してしまいましたよ。
そうか、やはりこの作品はギャートルズだったんだ!
しかし、キリストが生まれる1万年も前から英語で話す主人公達って・・・。いまいち場所が掴みにくいんですよね。荒涼とした谷から大雪山やら熱帯雨林やら砂漠やらで、いったい・・・。これ以上書くとネタバレも過ぎるので控えますが、全体的な物語の流れは「アポカリプト」に近いかもしれません。ピラミッドのシーンで以前別の映画でこんなのを観たなと感じましたが、血の量はメル・ギブソンに譲ったと言っても間違いはないですね。
さて、次回のエメリッヒ作品はどんなテーマになるのでしょうかね?
懲りずに期待してますよ(笑
R・エメリッヒの作品は個人的に好きなんですよね。荒唐無稽な作品が多いので嫌う人も多いですけど、むしろ無垢な好奇心で作り上げたものだと超好意的に受け止めています(笑)。
そんなスケールの大きいR・エメリッヒ作品ですが、ご多分に漏れず今回も大きかったです。というより大きすぎました。なんてったって紀元前1万年ですから。ギャートルズですよ(笑) ドテチン、マンモー、ヒゲモグラ!の世界です。
それはともかく、相変わらずの時代考証無視のハチャメチャさと予定調和さながらのご都合ストーリーが堪りません。
ラストシーンは思わず吹き出してしまいましたよ。
そうか、やはりこの作品はギャートルズだったんだ!
しかし、キリストが生まれる1万年も前から英語で話す主人公達って・・・。いまいち場所が掴みにくいんですよね。荒涼とした谷から大雪山やら熱帯雨林やら砂漠やらで、いったい・・・。これ以上書くとネタバレも過ぎるので控えますが、全体的な物語の流れは「アポカリプト」に近いかもしれません。ピラミッドのシーンで以前別の映画でこんなのを観たなと感じましたが、血の量はメル・ギブソンに譲ったと言っても間違いはないですね。
さて、次回のエメリッヒ作品はどんなテーマになるのでしょうかね?
懲りずに期待してますよ(笑
US Appleのトレーラーで気になったタイトル。
「The Visitor」って言うから「V」かと思いましたよ(笑。俳優のTom McCarthyが監督したいわゆるドラマのカテゴリーに分類されるジャンルですね。主演はUSでは人気があるTVドラマ「Six Feet Under」のRichard Jenkins。ちょっとくたびれた感じが絶妙ですね。ニューヨークでのふとした出会いで人生が変わる普遍的なドラマですが、なかなか良さそうです。トレーラーの音楽もイイですね。「Sideway」のスタッフが絡んでいるので雰囲気が近しいです。USでの公開は4月なので日本公開はまだ先でしょうね。単館系かもしれないなぁ。地元のシネコンでやってもらえないかな?
「The Visitor」って言うから「V」かと思いましたよ(笑。俳優のTom McCarthyが監督したいわゆるドラマのカテゴリーに分類されるジャンルですね。主演はUSでは人気があるTVドラマ「Six Feet Under」のRichard Jenkins。ちょっとくたびれた感じが絶妙ですね。ニューヨークでのふとした出会いで人生が変わる普遍的なドラマですが、なかなか良さそうです。トレーラーの音楽もイイですね。「Sideway」のスタッフが絡んでいるので雰囲気が近しいです。USでの公開は4月なので日本公開はまだ先でしょうね。単館系かもしれないなぁ。地元のシネコンでやってもらえないかな?
邦題『マーシャルの奇跡』を観ました。
『U-571』のマシュー・マコノヒーと『LOST』のマシュー・フォックスのWマシュー(笑主演の実話系スポーツムービーです。
1970年、ウェストバージニア州ハンティントンにあるマーシャル大学ではアメフトが全国的に有名で街全体の象徴とも言うべき存在なのですが、遠征先からの帰宅途中に飛行機墜落事故に遭い、選手、コーチ、後援者ら75名が犠牲になってしまう事態に陥る。街全体が失意で覆われて行くなか、マシュー・マコノヒー演じる主人公が外から来た若きコーチとして残った選手や後援者たちをまとめ、街の人々と再生させていくのが大まかなあらすじです。
コーチ側が主役の為、他の同ジャンル作品より選手たちのキャラクターは薄いです。その点が個人的には物足りなく感じましたね。大学側や後援者たちや協会などの説得など実際は相当な苦労があったはずですが、あっさりと描かれているのもちょっと拍子抜けです。コーチが感動的な演説をするシーンも無理矢理感があって正直変なメリハリがあるのですが、それでも単純なワタシはウルっとさせられてしまいましたよ(笑。やはり実話ベースと言うバックボーンの故ですかね?同ジャンルの『コーチ・カーター』や『タイタンズを忘れない』も好きなんですよ。
『U-571』のマシュー・マコノヒーと『LOST』のマシュー・フォックスのWマシュー(笑主演の実話系スポーツムービーです。
1970年、ウェストバージニア州ハンティントンにあるマーシャル大学ではアメフトが全国的に有名で街全体の象徴とも言うべき存在なのですが、遠征先からの帰宅途中に飛行機墜落事故に遭い、選手、コーチ、後援者ら75名が犠牲になってしまう事態に陥る。街全体が失意で覆われて行くなか、マシュー・マコノヒー演じる主人公が外から来た若きコーチとして残った選手や後援者たちをまとめ、街の人々と再生させていくのが大まかなあらすじです。
コーチ側が主役の為、他の同ジャンル作品より選手たちのキャラクターは薄いです。その点が個人的には物足りなく感じましたね。大学側や後援者たちや協会などの説得など実際は相当な苦労があったはずですが、あっさりと描かれているのもちょっと拍子抜けです。コーチが感動的な演説をするシーンも無理矢理感があって正直変なメリハリがあるのですが、それでも単純なワタシはウルっとさせられてしまいましたよ(笑。やはり実話ベースと言うバックボーンの故ですかね?同ジャンルの『コーチ・カーター』や『タイタンズを忘れない』も好きなんですよ。
今回は既に試写会や劇場で観た作品も改めて含めています。
先ずは『ルネッサンス』。
去年本国のQuicktimeのトレーラーで観て以来、DVDがリリースされたら観たいと思っていた作品です。スタイリッシュなアニメですね。主人公のVCをダニエル・クレイグ(カジノ・ロワイヤル)、誘拐された女性の姉をキャサリン・マコーミック(28週後)が演じています。映像的には全編モノクロでサイバー・パンク的な要素もあって良いのですが、内容がいまひとつ盛り上がりに欠けるのが残念でした。
次は『BLOOD』。
ルーシー・リュー(チャーリーズ・エンジェル&キル・ビル)が吸血鬼に襲われ、自身も吸血鬼となり復讐するストーリー。サム・ライミ率いるゴーストハウス・ピクチャーズの作品です。近年では『スパイダーマン』の監督としてのイメージが強いサム・ライミですが、ホラーの作品も非常に多いです。同じ吸血鬼ハンターの『ブレイド』のような激しいアクションを期待していたわけじゃないですが、全体的に物足りない感じがしましたね。説明不足な点もあるせいか、それぞれのキャラクターが立っていない気がしたのが原因かも。
次は『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』。
正直このシリーズはあまり好きではないのですよね。映像技術はスゴイけど、キャラクターが安っぽくて(笑。 今回も思った通り、いまいちな内容でした。シルバー・サーファーは20年前ジョー・サトリアーニのデビューアルバム『サーフィング・ウィズ・ジ・エイリアン』で知ったのですが、よく分からないキャラにされましたね。彼の映像化が実現できたことだけでも良しとするか・・・。
次は『トランスフォーマー』。
小学生の頃アニメで観ていましたよ。コンボイ(本作ではオプティマス・プライム)率いるサイバトロンとメガトロン率いるデストロンとの闘いを超絶的なCGで描かれた作品。これは昨年マスコミ向け試写で観たのですが、DVDで再び観てみました。マイケル・ベイが監督したこともあって全編ド派手のひと言。ここ最近公開されたCG大作では一番の出来だったかと思いますね。『ベクシル』や『エクスマキナ』と言った国産CGアニメよりも良いと個人的には思ってしまいましたよ。
最後は『スパイダーマン3』。
こちらも昨年のゴールデンウィークに観たのですが、改めてDVDで観てみました。
個人的には『2』が良かったと思いますね。映像表現はやはり最新の作品に分があるのは間違いないですが、全体的なバランスでは『2』のほうが取れていたと感じます。
果たして『3』以降は続くのでしょうかね?
先ずは『ルネッサンス』。
去年本国のQuicktimeのトレーラーで観て以来、DVDがリリースされたら観たいと思っていた作品です。スタイリッシュなアニメですね。主人公のVCをダニエル・クレイグ(カジノ・ロワイヤル)、誘拐された女性の姉をキャサリン・マコーミック(28週後)が演じています。映像的には全編モノクロでサイバー・パンク的な要素もあって良いのですが、内容がいまひとつ盛り上がりに欠けるのが残念でした。
次は『BLOOD』。
ルーシー・リュー(チャーリーズ・エンジェル&キル・ビル)が吸血鬼に襲われ、自身も吸血鬼となり復讐するストーリー。サム・ライミ率いるゴーストハウス・ピクチャーズの作品です。近年では『スパイダーマン』の監督としてのイメージが強いサム・ライミですが、ホラーの作品も非常に多いです。同じ吸血鬼ハンターの『ブレイド』のような激しいアクションを期待していたわけじゃないですが、全体的に物足りない感じがしましたね。説明不足な点もあるせいか、それぞれのキャラクターが立っていない気がしたのが原因かも。
次は『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』。
正直このシリーズはあまり好きではないのですよね。映像技術はスゴイけど、キャラクターが安っぽくて(笑。 今回も思った通り、いまいちな内容でした。シルバー・サーファーは20年前ジョー・サトリアーニのデビューアルバム『サーフィング・ウィズ・ジ・エイリアン』で知ったのですが、よく分からないキャラにされましたね。彼の映像化が実現できたことだけでも良しとするか・・・。
次は『トランスフォーマー』。
小学生の頃アニメで観ていましたよ。コンボイ(本作ではオプティマス・プライム)率いるサイバトロンとメガトロン率いるデストロンとの闘いを超絶的なCGで描かれた作品。これは昨年マスコミ向け試写で観たのですが、DVDで再び観てみました。マイケル・ベイが監督したこともあって全編ド派手のひと言。ここ最近公開されたCG大作では一番の出来だったかと思いますね。『ベクシル』や『エクスマキナ』と言った国産CGアニメよりも良いと個人的には思ってしまいましたよ。
最後は『スパイダーマン3』。
こちらも昨年のゴールデンウィークに観たのですが、改めてDVDで観てみました。
個人的には『2』が良かったと思いますね。映像表現はやはり最新の作品に分があるのは間違いないですが、全体的なバランスでは『2』のほうが取れていたと感じます。
果たして『3』以降は続くのでしょうかね?
ロバート・ラドラム原作でマット・デイモン主演の人気シリーズの最終章「ボーン・アルティメイタム」が観たいです。もともと原作が好きで、第1作「ボーン・アイデンティティ」が大幅に脚色されオリジナルとは別物になりましたがマット・デイモンの新たな路線を築いたシリーズとして好きな作品です。とくに2作目「ボーン・スプレマシー」は気鋭のポール・グリーングラスが監督し、展開に破綻がなくアクションもオーバーになりすぎずバランスの取れた内容でした。今回のシリーズ第3弾「ボーン・アルティメイタム」もポール・グリーングラス監督が担当するので期待できそうです。内容はもう完全に原作から離れましけどね(笑
YOUTUBEで「ボーン・アルティメイタム」のトレーラーを探していた時に偶然「ボーン・スプレマシー」の別エンディングを見つけましたよ!DVDの特典映像でも観てなかったのでちょっと驚きです。今のセルDVDには特典で収録されているのかな?
YOUTUBEで「ボーン・アルティメイタム」のトレーラーを探していた時に偶然「ボーン・スプレマシー」の別エンディングを見つけましたよ!DVDの特典映像でも観てなかったのでちょっと驚きです。今のセルDVDには特典で収録されているのかな?