4 posts tagged “analog”
■BLACK SMITH / Jimmy Smith
Jimmy Smithの作品の中で、自分のベスト3に入る作品。74年リリースなので自分が2歳の頃か・・・。Incredible Bongo BandのMichael Vinerプロデュースによるもので、この組み合わせだけでも充分にアゲさせてくれること必至です。Jimmy SmithやMichael Viner、Billy Wootenなどが個人的には大好きなのですが、なにが自分的にイイかというと疾走感があるというのがいちばんのポイントのようです。JazzやFunkに限らず、他のジャンルでも疾走感があるのがやはり惹かれるようです。今作ではカヴァーだけどM-1の「Hang 'em high」なんか堪りませんよ。ドライブでガンガンに鳴らせながら走りたいもんです。端から見たらDQNにしか見えないでしょうけどね(笑
■CANTARIDA / Edgar E Os Tais
アナログでは未だ高額な値段が付けられているレアものです。超高速スキャットのコーラスや緩急を巧く使い分けるテクニカルな一面を持ちつつ、表層的な部分だけでもお腹いっぱいになる内容ですね。ただ、数万円の価値があるかと言うと、どうなんでしょう・・・? Nicola Conteがコンパイルした「Viagem」にM-11のBambe Loが収録されていますね。
Jimmy Smithの作品の中で、自分のベスト3に入る作品。74年リリースなので自分が2歳の頃か・・・。Incredible Bongo BandのMichael Vinerプロデュースによるもので、この組み合わせだけでも充分にアゲさせてくれること必至です。Jimmy SmithやMichael Viner、Billy Wootenなどが個人的には大好きなのですが、なにが自分的にイイかというと疾走感があるというのがいちばんのポイントのようです。JazzやFunkに限らず、他のジャンルでも疾走感があるのがやはり惹かれるようです。今作ではカヴァーだけどM-1の「Hang 'em high」なんか堪りませんよ。ドライブでガンガンに鳴らせながら走りたいもんです。端から見たらDQNにしか見えないでしょうけどね(笑
■CANTARIDA / Edgar E Os Tais
アナログでは未だ高額な値段が付けられているレアものです。超高速スキャットのコーラスや緩急を巧く使い分けるテクニカルな一面を持ちつつ、表層的な部分だけでもお腹いっぱいになる内容ですね。ただ、数万円の価値があるかと言うと、どうなんでしょう・・・? Nicola Conteがコンパイルした「Viagem」にM-11のBambe Loが収録されていますね。
なんのヒネリもないタイトルですが(汗)
今日はとくに出かける用事もなかったので、1日部屋に引き籠もっていました。ひたすらCDとアナログを聴きまくってましたね。今日のヘビーローテーションは左の3枚。
●Serigio Mendes & Brasil '66
●Toco
●Gil Scott Heron
セルジオ・メンデスは先日レコード屋で580円だったので買ったモノです。
『オースティン・パワーズ』で使われて一時期ヒットしましたね。
トコはイタリアのクラブジャズ系レーベルSchemaのブラジル系第2弾アーティストらしいです。洗練されていて聴きやすい感じが気に入りました。プロデュースはSchemaではおなじみのS-Tone Inc.です。第1弾は女性だったかな?今度調べて聴いてみよう。
ギル・スコットは最近ほんとにヘビーローテーションしてます。きっかけはBridgesだったんですけどね~。色々と漁っていたらあるわあるわ。今まであまり意識していなかったのでとても新鮮に感じます。これも1,000円しかったはず・・・。
セルジオ・メンデスは'77のカヴァーアルバム「LOVE SONG」と「VINTAGE'74」がCDであったので、これもあとで聴いてみようっと。
今日はとくに出かける用事もなかったので、1日部屋に引き籠もっていました。ひたすらCDとアナログを聴きまくってましたね。今日のヘビーローテーションは左の3枚。
●Serigio Mendes & Brasil '66
●Toco
●Gil Scott Heron
セルジオ・メンデスは先日レコード屋で580円だったので買ったモノです。
『オースティン・パワーズ』で使われて一時期ヒットしましたね。
トコはイタリアのクラブジャズ系レーベルSchemaのブラジル系第2弾アーティストらしいです。洗練されていて聴きやすい感じが気に入りました。プロデュースはSchemaではおなじみのS-Tone Inc.です。第1弾は女性だったかな?今度調べて聴いてみよう。
ギル・スコットは最近ほんとにヘビーローテーションしてます。きっかけはBridgesだったんですけどね~。色々と漁っていたらあるわあるわ。今まであまり意識していなかったのでとても新鮮に感じます。これも1,000円しかったはず・・・。
セルジオ・メンデスは'77のカヴァーアルバム「LOVE SONG」と「VINTAGE'74」がCDであったので、これもあとで聴いてみようっと。
先日レコード屋で漁っていた時に見つけたのがコレ。CDで持っていたからアナログでも持っていても良いかなと思って値段を見たら仰天!福沢諭吉レベルでした!うーん、FreeSoul系で人気があるのは知っていたけど、こんなにするとは・・・。CDだったら2,548円なのにね~、あ、もう再販も切れているからもっと安くなっているのでは?
と、思ってamazonで調べたらなんとCDも廃盤になっていてプレミア化してました・・・。マーケットプレイスで16,710円もしてるなぁ~ううむ。
1969年の作品でブラジル系では人気の高いコーラスグループですね。かなり軽やかな作りなのでまさにFreeSoulと言っても過言じゃないですね。
と、思ってamazonで調べたらなんとCDも廃盤になっていてプレミア化してました・・・。マーケットプレイスで16,710円もしてるなぁ~ううむ。
1969年の作品でブラジル系では人気の高いコーラスグループですね。かなり軽やかな作りなのでまさにFreeSoulと言っても過言じゃないですね。
案の定、アナログ漁りが再熱してしまいましたよ。
近場のDISC UNIONでGil Scott HeronやSergio MendesやBill Withersなど漁ってきました。今回の掘り出し物はFantasyレーベルのThe 3 Piecesですかね。1975年の「Vibes Of Truth」というタイトルで、なかなか味があってイイです。Fantasyレーベルのモノは今回初めて買ったのですが、けっこう評判の良いレーベルらしいですね。今度重点的に漁ってみようかと思います。
ネット系ではDMRでMario BiondiとJimmy SmithをJETSETではPenny Goodwinを買いました。まだ未着ですが、どれも期待大のアナログなので来るのが楽しみです~。とくにMario Biondiはストリーミングで聴いて、めちゃめちゃ渋い声に惚れて衝動買いです(笑)。よくよく聴いていたらThe High Five Quintetをバックに引き連れているのですね!? こりゃいいわ。Shemaの歌モノを買うのは初めてかも?
近場のDISC UNIONでGil Scott HeronやSergio MendesやBill Withersなど漁ってきました。今回の掘り出し物はFantasyレーベルのThe 3 Piecesですかね。1975年の「Vibes Of Truth」というタイトルで、なかなか味があってイイです。Fantasyレーベルのモノは今回初めて買ったのですが、けっこう評判の良いレーベルらしいですね。今度重点的に漁ってみようかと思います。
ネット系ではDMRでMario BiondiとJimmy SmithをJETSETではPenny Goodwinを買いました。まだ未着ですが、どれも期待大のアナログなので来るのが楽しみです~。とくにMario Biondiはストリーミングで聴いて、めちゃめちゃ渋い声に惚れて衝動買いです(笑)。よくよく聴いていたらThe High Five Quintetをバックに引き連れているのですね!? こりゃいいわ。Shemaの歌モノを買うのは初めてかも?