20 posts tagged “今日のbgm”
■BLACK SMITH / Jimmy Smith
Jimmy Smithの作品の中で、自分のベスト3に入る作品。74年リリースなので自分が2歳の頃か・・・。Incredible Bongo BandのMichael Vinerプロデュースによるもので、この組み合わせだけでも充分にアゲさせてくれること必至です。Jimmy SmithやMichael Viner、Billy Wootenなどが個人的には大好きなのですが、なにが自分的にイイかというと疾走感があるというのがいちばんのポイントのようです。JazzやFunkに限らず、他のジャンルでも疾走感があるのがやはり惹かれるようです。今作ではカヴァーだけどM-1の「Hang 'em high」なんか堪りませんよ。ドライブでガンガンに鳴らせながら走りたいもんです。端から見たらDQNにしか見えないでしょうけどね(笑
■CANTARIDA / Edgar E Os Tais
アナログでは未だ高額な値段が付けられているレアものです。超高速スキャットのコーラスや緩急を巧く使い分けるテクニカルな一面を持ちつつ、表層的な部分だけでもお腹いっぱいになる内容ですね。ただ、数万円の価値があるかと言うと、どうなんでしょう・・・? Nicola Conteがコンパイルした「Viagem」にM-11のBambe Loが収録されていますね。
Jimmy Smithの作品の中で、自分のベスト3に入る作品。74年リリースなので自分が2歳の頃か・・・。Incredible Bongo BandのMichael Vinerプロデュースによるもので、この組み合わせだけでも充分にアゲさせてくれること必至です。Jimmy SmithやMichael Viner、Billy Wootenなどが個人的には大好きなのですが、なにが自分的にイイかというと疾走感があるというのがいちばんのポイントのようです。JazzやFunkに限らず、他のジャンルでも疾走感があるのがやはり惹かれるようです。今作ではカヴァーだけどM-1の「Hang 'em high」なんか堪りませんよ。ドライブでガンガンに鳴らせながら走りたいもんです。端から見たらDQNにしか見えないでしょうけどね(笑
■CANTARIDA / Edgar E Os Tais
アナログでは未だ高額な値段が付けられているレアものです。超高速スキャットのコーラスや緩急を巧く使い分けるテクニカルな一面を持ちつつ、表層的な部分だけでもお腹いっぱいになる内容ですね。ただ、数万円の価値があるかと言うと、どうなんでしょう・・・? Nicola Conteがコンパイルした「Viagem」にM-11のBambe Loが収録されていますね。
今日のBGM1枚目は和製JAZZバンドJABBERLOOPの新譜「Check This Out!!」。前作よりも打ち込みが多用され、ロックテイストが強まった感じですね。なかなか面白いんじゃないでしょうか? quasimodeがストレートアヘッドなJAZZ傾向にあるので、別軸でこのような方向性も面白くてイイです。前作の「And Infinite Jazz...」はかなり愛聴しましたので、今作もヘビーローテション化しそうです。
2枚目はChris Cornellの新譜「SCREAM」です。前作「Carry On」から2年ぶりのリリースですね。今作はプロデュースにティンバランドを迎え、音楽性も以前とは異なった方向性を打ち出しています。音楽の鮮度といえば新しいのだと思いますが、個人的にはチグハグ感を覚えてしまいましたね。今まで通りの音楽だと古いロックになってしまうのでしょうが、シンプルな音に彼の骨太な歌声を合わせるのが一番なんじゃないかなと思いますね・・・。いや、今作もカッコイイんですけどね。
2枚目はChris Cornellの新譜「SCREAM」です。前作「Carry On」から2年ぶりのリリースですね。今作はプロデュースにティンバランドを迎え、音楽性も以前とは異なった方向性を打ち出しています。音楽の鮮度といえば新しいのだと思いますが、個人的にはチグハグ感を覚えてしまいましたね。今まで通りの音楽だと古いロックになってしまうのでしょうが、シンプルな音に彼の骨太な歌声を合わせるのが一番なんじゃないかなと思いますね・・・。いや、今作もカッコイイんですけどね。
ltc 「A Different View」
会社で注文していたのを忘れてました(笑
買おう買おうと思ってずっと放置していたltcのアルバム「A Differnet View」がようやく手元に届きましたよ。気がついたら日本で大人気バンドになってしまったHIGH FIVEのリズム隊であるPIETRO CIANCAGLINIとLORENZO TUCCIと当バンドのリーダーであるPIETRO LUSSUのジャズトリオ。2007年のリリースですが、HIGH FIVEとは異なった味があってイイですね。NICOLA CONTE的な箇所もありますが、それはそれで宜しいのではないでしょうか?
FREDDY HUBBARD 「GROOVY!」
短命に終わったJAZZレーベル「JAZZLINE」の幻の作品がついに復刻・・・・。
って実は知りませんでした。先日他界したFREDDY HUBBARDのリーダー作かと思ったら、ホントはこの作品の完成後に亡くなったトロンボーン奏者のWILLIE WILSONのリーダー作だったのですね。脇を固める面子も豪華で、ピアノのDUKE PEARSONはこのレーベルとも馴染み深いとの事で、60年代ハードバップをHQCDのクオリティが聴くことができるのはなんともイイ時代になりましたね。ただ、SHM-CDでもBlu-specでもイイけど、規格は統一して欲しいな・・・。
BILLY WOOTEN 「LIVE AT THE JAZZ CAFE」
大好きなヴィブラフォン奏者BILLY WOOTENの近年のLIVE盤があったとは!
それもSpeedmeterの連中と一緒にやっているとは!!ロンドンにあるJAZZ CAFEにて録音した内容でなんでもデジタルではなく、アナログ録音なんだとか。ラストに収録されたMONKEY HIPS AND RICEが録音時のリバースが手動の為、途切れているのがなんとも不自然でイイですね(笑)、しかし、あいかわらずゴキゲンな音なのでこれは放せませんよ。
会社で注文していたのを忘れてました(笑
買おう買おうと思ってずっと放置していたltcのアルバム「A Differnet View」がようやく手元に届きましたよ。気がついたら日本で大人気バンドになってしまったHIGH FIVEのリズム隊であるPIETRO CIANCAGLINIとLORENZO TUCCIと当バンドのリーダーであるPIETRO LUSSUのジャズトリオ。2007年のリリースですが、HIGH FIVEとは異なった味があってイイですね。NICOLA CONTE的な箇所もありますが、それはそれで宜しいのではないでしょうか?
FREDDY HUBBARD 「GROOVY!」
短命に終わったJAZZレーベル「JAZZLINE」の幻の作品がついに復刻・・・・。
って実は知りませんでした。先日他界したFREDDY HUBBARDのリーダー作かと思ったら、ホントはこの作品の完成後に亡くなったトロンボーン奏者のWILLIE WILSONのリーダー作だったのですね。脇を固める面子も豪華で、ピアノのDUKE PEARSONはこのレーベルとも馴染み深いとの事で、60年代ハードバップをHQCDのクオリティが聴くことができるのはなんともイイ時代になりましたね。ただ、SHM-CDでもBlu-specでもイイけど、規格は統一して欲しいな・・・。
BILLY WOOTEN 「LIVE AT THE JAZZ CAFE」
大好きなヴィブラフォン奏者BILLY WOOTENの近年のLIVE盤があったとは!
それもSpeedmeterの連中と一緒にやっているとは!!ロンドンにあるJAZZ CAFEにて録音した内容でなんでもデジタルではなく、アナログ録音なんだとか。ラストに収録されたMONKEY HIPS AND RICEが録音時のリバースが手動の為、途切れているのがなんとも不自然でイイですね(笑)、しかし、あいかわらずゴキゲンな音なのでこれは放せませんよ。
平日は毎朝4時台に起きるのですが、今朝は寝坊して5時過ぎに目が覚めました。これによって会社に遅刻するわけではありませんが、通勤ラッシュが苦手な体質なので早い時間に出社するのがかれこれ10年続いています。
それはともかく、5時過ぎに起きてTVをつけたら日テレのズームインSUPER!!にて聞き覚え(聴き覚えと言うべきか?)のあるBGMが流れていたのに気がつきました。ただ、アーティストとタイトルが全く思い出せなく、80年代にディスコ系の音楽として聴いた記憶しかその時点では手繰れませんでした。
通勤中もその曲を思い出すのに注力しましたが、ケータイの検索では思い出すヒントもヒットしませんでしたね。先ほど帰宅してフレーズから検索してめぼしいアーティストを見つけてLast.fmのラジオで聴いてみたらビンゴでした(笑
イタリアのポップスグループ“Ricchi e Poveri”の「Mamma Maria(マンマ・マリア)」でした。雰囲気的にはABBAに近いと思うのですが、ちょっとこちらの方がバタ臭くてダサい感じですね。個人的には好きですけど(笑 タイトルがわかってすっきりした!
それはともかく、5時過ぎに起きてTVをつけたら日テレのズームインSUPER!!にて聞き覚え(聴き覚えと言うべきか?)のあるBGMが流れていたのに気がつきました。ただ、アーティストとタイトルが全く思い出せなく、80年代にディスコ系の音楽として聴いた記憶しかその時点では手繰れませんでした。
通勤中もその曲を思い出すのに注力しましたが、ケータイの検索では思い出すヒントもヒットしませんでしたね。先ほど帰宅してフレーズから検索してめぼしいアーティストを見つけてLast.fmのラジオで聴いてみたらビンゴでした(笑
イタリアのポップスグループ“Ricchi e Poveri”の「Mamma Maria(マンマ・マリア)」でした。雰囲気的にはABBAに近いと思うのですが、ちょっとこちらの方がバタ臭くてダサい感じですね。個人的には好きですけど(笑 タイトルがわかってすっきりした!
Alicia Keysの3rd.アルバム。前作と作風が若干変わった気がしますが、これもとても良いです。職場、通勤時、自宅、クルマでヘビロテしてますが、クルマの中がいちばん良い音なのでクルマで移動する際は爆音で聴いています(笑。低音がかなり響くのでヤンキー系と思われているかも(笑。M-4のNo Oneがお気に入りです。国内初回盤は2枚組のエンハンス仕様で、No Oneのビデオが収録されています。良い良い!
続いて日本では2nd.以来パッとしないsealの5枚目のアルバムです。盟友トレバー・ホーンから離れ、新たな方向性を見出すのかと思いきや、1stに近い感じですな。まぁ好きなので全く持って問題はございませぬが。日本での人気があまりないからライブ来日とかあり得ないんだろうなぁ・・・。来てくれないかな?フランスでのライブDVD観たら自分より年齢層高いな。日本でも同様なのだろうか?40歳代がターゲットなのかな?でもまぁ、来日するなら多少年齢層が高くても行くけどね。
続いて日本では2nd.以来パッとしないsealの5枚目のアルバムです。盟友トレバー・ホーンから離れ、新たな方向性を見出すのかと思いきや、1stに近い感じですな。まぁ好きなので全く持って問題はございませぬが。日本での人気があまりないからライブ来日とかあり得ないんだろうなぁ・・・。来てくれないかな?フランスでのライブDVD観たら自分より年齢層高いな。日本でも同様なのだろうか?40歳代がターゲットなのかな?でもまぁ、来日するなら多少年齢層が高くても行くけどね。
先ずはかつてグランジが流行った頃に「Shine」をヒットさせたCollective Soulの新譜『Afterwords』。前作『Youth』同様日本国内盤でのリリースはありません。ワーナーから見放されちゃったのかな?音は相変わらず良い意味での地味さがたっぷりの仕上がりです。個人的にはこういう作りの楽曲は大好きなので嬉しい限りです。M-8の「Hoolywood」がリードシングルらしく、まずまずの出来。M-10の「Georgia girl」も良いです。
次は上述の『Youth』。M-4の「How Do You Love」が泣きの美メロでメロメロです。
もはやこの手の音楽は日本市場では需要が無いんでしょうねぇ。
残念ですわ。
お次のオッサンだらけのジャケ写はNew Collective Big Bandの『Live』です。
名の通り、BigBandスタイルのバンドで、今作はカバー曲を含めたライブ盤です。
冒頭の「燃えよドラゴン」から「パルプ・フィクション」の「ミザルー」なんかはカッコ良すぎです!こういう楽曲はBigBandの形態にはぴったり似合いますね。それもオッサンだらけ(笑。
爆音で聴きたい一枚です。
お次は買い直しシリーズ第1弾(笑
Billy Wootenのライブ盤『The WoodenGlass Recorded Live』です。
P-VINEから3年前に初CD化され同時にアナログ盤もリイシューされたのですが、CDをどこかに無くしてしまったらしく、たまにあの激しいヴィブラフォンが聴きたくなる衝動に掻き立てられ後述の『LOST TAPES』を見つけたついでに買い直してしまいました。個人的にはM-1の「Monkey Hips and Rice」がお気に入りです。
次は同じくBilly Wootenの『LOST TAPES』。今年の5月にリリースされていたらしく、まったく気がつきませんでした。所用で秋葉原のTOWERに行ったら見つけてしまい、即座に心のバスケットに入れてしまいました(笑。上述の『The WoodenGlass Recorded Live』と同じ日の収録らしく、これまた初CD化。というより世界発音源化らしいです。いやぁ、カッコ良すぎ!
次も買い直しシリーズ第2弾。
Milton NascimentoとLo Borgesの名作『Clube Da Esquina』です。
こちらもどうやら無くしてしまったようで、不意に聴き直したくなる衝動に負けて買い直しました。Lo Borgesのソロでこの「街角クラブ」の続編がありますが、やはり原作の方がいいですね。
次は上述の『Youth』。M-4の「How Do You Love」が泣きの美メロでメロメロです。
もはやこの手の音楽は日本市場では需要が無いんでしょうねぇ。
残念ですわ。
お次のオッサンだらけのジャケ写はNew Collective Big Bandの『Live』です。
名の通り、BigBandスタイルのバンドで、今作はカバー曲を含めたライブ盤です。
冒頭の「燃えよドラゴン」から「パルプ・フィクション」の「ミザルー」なんかはカッコ良すぎです!こういう楽曲はBigBandの形態にはぴったり似合いますね。それもオッサンだらけ(笑。
爆音で聴きたい一枚です。
お次は買い直しシリーズ第1弾(笑
Billy Wootenのライブ盤『The WoodenGlass Recorded Live』です。
P-VINEから3年前に初CD化され同時にアナログ盤もリイシューされたのですが、CDをどこかに無くしてしまったらしく、たまにあの激しいヴィブラフォンが聴きたくなる衝動に掻き立てられ後述の『LOST TAPES』を見つけたついでに買い直してしまいました。個人的にはM-1の「Monkey Hips and Rice」がお気に入りです。
次は同じくBilly Wootenの『LOST TAPES』。今年の5月にリリースされていたらしく、まったく気がつきませんでした。所用で秋葉原のTOWERに行ったら見つけてしまい、即座に心のバスケットに入れてしまいました(笑。上述の『The WoodenGlass Recorded Live』と同じ日の収録らしく、これまた初CD化。というより世界発音源化らしいです。いやぁ、カッコ良すぎ!
次も買い直しシリーズ第2弾。
Milton NascimentoとLo Borgesの名作『Clube Da Esquina』です。
こちらもどうやら無くしてしまったようで、不意に聴き直したくなる衝動に負けて買い直しました。Lo Borgesのソロでこの「街角クラブ」の続編がありますが、やはり原作の方がいいですね。
DAISHI DANCE 「Merodies Merodies」
ここ最近はCTI系のJAZZとStudio Apartment等のハウス系ばかり聴いていました。
このDAISHI DANCEもハウス系ですね。美メロ系です。
10年前に流行ったRobert Milesを思い出させる楽曲もあったり、かなりヘビロテ気味です。
単純にピアノの旋律が入れば気に入ってしまうのかも(笑
STEREOPHONICS 「PULL THE PIN」
通算6枚目のアルバムですかね?
3rdアルバムあたりからやんちゃな音楽から変化してきた彼らですが、今作はかなり渋めですね。日本ではサマソニ等で来日しているけど、いまひとつ本国ほどの認知度は無いですよね。キャラクター的に日本では受け入れられないのかな?個人的にはお気に入りのバンドなんですけどね。
中納良恵「ソレイユ」
EGO-WRAPPIN'のVo.中納良恵のソロアルバム。
EGO-WRAPPIN'より更に太い楽曲なのかな?と思っていたらタイトルイメージに近い非常に柔らかい音でしたね。かなり心地よいアルバムでした。こういうのもアリだなぁ。
ここ最近はCTI系のJAZZとStudio Apartment等のハウス系ばかり聴いていました。
このDAISHI DANCEもハウス系ですね。美メロ系です。
10年前に流行ったRobert Milesを思い出させる楽曲もあったり、かなりヘビロテ気味です。
単純にピアノの旋律が入れば気に入ってしまうのかも(笑
STEREOPHONICS 「PULL THE PIN」
通算6枚目のアルバムですかね?
3rdアルバムあたりからやんちゃな音楽から変化してきた彼らですが、今作はかなり渋めですね。日本ではサマソニ等で来日しているけど、いまひとつ本国ほどの認知度は無いですよね。キャラクター的に日本では受け入れられないのかな?個人的にはお気に入りのバンドなんですけどね。
中納良恵「ソレイユ」
EGO-WRAPPIN'のVo.中納良恵のソロアルバム。
EGO-WRAPPIN'より更に太い楽曲なのかな?と思っていたらタイトルイメージに近い非常に柔らかい音でしたね。かなり心地よいアルバムでした。こういうのもアリだなぁ。