ひとりDVD祭り(笑
土日をかけて未見だったDVDを一気に観ました。
「トゥモロー・ワールド」
ハリー・ポッターの3作目を監督したアルフォンソ・キュアロンの作品。ハリポタもそうだけど、全体的にダークな雰囲気がありますね。ありがちな予定調和の部分が全部崩されていく感じが凄かったです。ラストにかけての銃撃戦がマイケル・マン監督の「HEAT」にも通じるような気がしましたね。いつも煮え切らないキャラが多いクライヴ・オーウェンがここでも微妙な味を出していて良かったです。
「マイ・ボディガード」
トニー・スコット&デンゼル・ワシントンのコンビ作は好きな部類です。
が、今回はそれよりも原作ファンなので、やや納得がいきません。映像も内容も原作を知らなければかなり満足したと思いますが、やはりオリジナルにある程度沿っていて欲しかったですね。これではシリーズ化できないし・・・。どちらかというと主人公クリーシィはスタローンが合っているような気がします。イメージは第1作目のランボーね。あとは無視(笑。先日、トニー・スコット&デンゼル・ワシントン最新作「デジャヴ」が良かったので、少しだけ物足りない感がしてなりません。
「イルマーレ」
あまりと言うか、アクション系以外の韓流モノは観ないのですが、重い腰あげてようやく観ました。正直いまひとつ盛り上がり感を得られなかったのですが、遅ればせながらチョン・ジヒョンの良さはなんとなく理解できました(笑。ハリウッドリメイク版を先に観てしまいましたが、大して問題ありませんね。ハリウッド版は大味で、こちらは粗い感じです。ただ、映像は拘りがあるみたいで、ひとつひとつ丁寧に撮られていますね。これは下の「ニューワールド」同様良い誤算でした。
「ニューワールド」
寡作で有名なテレンス・マリック監督のいちばん新しい作品。前作「シンレッドライン」から7年で作られたのでかなり早いペースかと(笑。ベースはディズニーで有名な「ポカホンタス」。こちらもやや盛り上がり感が足りないかと思いますが、対照的に静かに映し出される自然美が印象的でした。どのシーンも目に焼き付く美しさでしたね。17世紀のアメリカを表現する自然がまだあったとは。
「トゥモロー・ワールド」
ハリー・ポッターの3作目を監督したアルフォンソ・キュアロンの作品。ハリポタもそうだけど、全体的にダークな雰囲気がありますね。ありがちな予定調和の部分が全部崩されていく感じが凄かったです。ラストにかけての銃撃戦がマイケル・マン監督の「HEAT」にも通じるような気がしましたね。いつも煮え切らないキャラが多いクライヴ・オーウェンがここでも微妙な味を出していて良かったです。
「マイ・ボディガード」
トニー・スコット&デンゼル・ワシントンのコンビ作は好きな部類です。
が、今回はそれよりも原作ファンなので、やや納得がいきません。映像も内容も原作を知らなければかなり満足したと思いますが、やはりオリジナルにある程度沿っていて欲しかったですね。これではシリーズ化できないし・・・。どちらかというと主人公クリーシィはスタローンが合っているような気がします。イメージは第1作目のランボーね。あとは無視(笑。先日、トニー・スコット&デンゼル・ワシントン最新作「デジャヴ」が良かったので、少しだけ物足りない感がしてなりません。
「イルマーレ」
あまりと言うか、アクション系以外の韓流モノは観ないのですが、重い腰あげてようやく観ました。正直いまひとつ盛り上がり感を得られなかったのですが、遅ればせながらチョン・ジヒョンの良さはなんとなく理解できました(笑。ハリウッドリメイク版を先に観てしまいましたが、大して問題ありませんね。ハリウッド版は大味で、こちらは粗い感じです。ただ、映像は拘りがあるみたいで、ひとつひとつ丁寧に撮られていますね。これは下の「ニューワールド」同様良い誤算でした。
「ニューワールド」
寡作で有名なテレンス・マリック監督のいちばん新しい作品。前作「シンレッドライン」から7年で作られたのでかなり早いペースかと(笑。ベースはディズニーで有名な「ポカホンタス」。こちらもやや盛り上がり感が足りないかと思いますが、対照的に静かに映し出される自然美が印象的でした。どのシーンも目に焼き付く美しさでしたね。17世紀のアメリカを表現する自然がまだあったとは。